第176号
お久しぶりです。
約1年ぶりの登場になります。 ResortTokyoの西澤です。


前回は真冬の柴又帝釈天からお伝えしましたが、今回はすこし遅めの夏休みをいただいたので、
常夏の064.gifグァム064.gifからお伝えしたいと思います。

僕自身海外はかなり久しぶり037.gif周りから11月のグァムは雨季も終わりベストシーズンと聞いてものすごく楽しみにしておりました。

しかし、長い長い入国審査を終えやっとアメリカの大地に降り立ったと思ったら見事に曇り007.gif、初日はゆっくりの予定だったのでとりあえずホテルに向かい天気予報を見てみると滞在中の予報は一切058.gifマークがありませんでした007.gif

それでもそこはグァム。曇っていようが、晴れていようが、出会う人テ出逢う人全員テンションが高め071.gifしかも皆さん日本人慣れしているのか、遠慮なく手は振ってくるし話しかけてくるし、ちょっと異様な雰囲気を感じてしまいました。

今回のグァムは僕だけ滞在時間48時間という強行スケジュール(一緒に行った家族は3泊4日)。事前に綿密にスケジュールを組んでくれていたので、ゆっくりと初日はすごしました。

2日目にはやっぱりグァムといえば海!!
ジェットスキー、パラセーリング、沖合いでのシュノーケリングとアクティビティーを楽しみましたが、その間も4度のスコール、僕らが遊んでいる間はありませんでしたが、食事中、休憩中に一瞬にしてまえが見えなくなるほどの土砂降りに057.gifその時沖合いにいた方々は身動きがとれずスタッフの方がバナナボートで救助に行く事態に、たまたまパラセーリングに行っていた両親は海の上で生命の危険を感じたそうです008.gif

でも曇ってても、スコールでも海の中は超綺麗。酸素マスク被って、海底を歩く「シーウォーカー」というアクティビティもやりましたが、多分日本では体験できないだろう体験ができました019.gif
その後、お約束ですが、女性陣はショッピングへ、男性人のその後の行動はご想像にお任せします026.gif

そして3日目、朝起きた時点で残り時間4時間、ホテルのプライベートビーチでもう一回シュノーケイリング。前日とは違い浅瀬だったので、魚達との距離が近い!!警戒心がないのかそれこそ人の眼前を魚達が泳いでました。
そんな中発見したのは、というかそこら辺にウヨウヨ転がってた黒く細長い生物。人がいようが波が来ようがまるで「我関せず」といった風に微動だにしない生物。

それは、ナマコ
昨日もビーチクラブの陽気な黒人スタッフが日本人のギャル集団に投げつけて面白がっていたナマコなぜ女性の皆さんはナマコを気持ち悪がるのでしょうか? 見た目? 触った感じ? そこでいたずらの虫が騒ぎ始めそこら中に横たわっているナマコ数匹と、この世の物とは思えない様な鮮やかなブルーのヒトデを捕獲(何かあるといけないので良い子のみんなは決してまねしないでください)。

そこから5メートル程先にいた家族の元へ まずはヒトデ。
意外にも「キレイだねぇ~」の歓声があがり、それではつまらないので満を持してナマコ投入。

まるで蜘蛛の子を散らす様な有様になっておりました026.gif

そんな感じであっという間に48時間が過ぎ、帰国の途へ。

やっぱり、一人でゲートをくぐり、みんなに見送られるのは寂しいものですね。
単身赴任のお父さん達はいつもこんな感情を抱いているのでしょう007.gif

そこからは孤独との闘いですよ。
この時の為に持ち込んだipodtouchとPSPをフル活用し、空港での2時間、フライトの3時間と長い長い暇つぶしを終えようやく日本へ、地下鉄に乗り、車を止めてあるJR成田駅に向かう車中、旅行帰りの人たちに混じって椅子に座って爆睡しているサラリーマンの皆様の姿を見て「日本だな~」と感じてしまいました。

また次回いけるときがあれば、今度は快晴のグァムをぜひ味わいたいと思います。

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by revertv | 2010-12-07 11:23 | ☆スタッフの日記☆
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