第213号
お久しぶりです。
諸事情により1週遅れてしまいましたが、ResortTokyoの西澤です。

今までも「角煮の作り方」やら「帝釈天の警察官」やら少しマニアックの内容でしたが、今回はも少しマニアックに行きたいと思います。

男の子ならだれでも一度はハマルアニメーション071.gif
僕が今までの人生でハマッタアニメをご紹介したいと思います。

前半は名作揃いです。
まずは「牛丼一筋300年」でおなじみ


「キン肉マン」
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当時はまだ幼稚園児。日曜日の朝は教会学校のミサがあった為リアルタイムでは見れませんでしたがわざわざビデオに録ってキン肉バスターを研究していました。しかし子供ながらに「仔犬を助けるためだけに新幹線を体一つで止めた」テリーマンにはびっくりしました。

続いて今年めでたくアニメ化40周年を迎えた名作

「ルパン3世」
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今思えば、あからさまに非現実的な動きをするミニクーパーやこんにゃくが切れない斬鉄剣、何をされても死なない銭型警部とやはり笑いどころは満載。
が時折見せるルパンのシリアスな顔や、次元の昔話など、泣かせるポイントもしっかり押さえた世代を超えた不朽の名作ですね。
当時ぼくが一番ほしかったものは「ワルサーP38」でした。

こちらはちょっとマニアックですが、20年くらい前に「みなしごハッチ」の放映が終わってすぐに始まった


「未来少年コナン」
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当時は僕も知りませんでしたし、今でも意外に知らない方も多いですが、あの宮崎駿の初の監督作品です。
放映期間も半年と短かったのですが、さすがはジブリ。
大きな戦争後の無人島で生まれた時からおじいさんと二人きりで暮らしていた少年のお話です。
非常にシュールな第1回の放送でしたが、そこからの展開がすさまじく、12歳の少年が船の錨一つで世界征服を目論む悪者に挑んでいくという内容です。(かなりはしょってますが…)
内容はともあれ映像美はさすがです。

ここから自分の中でのジブリブームが続きますが、そのきっかけとなった作品

「風の谷のナウシカ」
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ラピュタと並び日本のアニメ映画史上欠くことのできない作品ですね。当時小学生だった僕には全く理解不能の内容で、宮崎駿監督が伝えたかったメッセージも全くわかりませんでしたが、それでも子供たちの心をわしづかみにしたことは間違いなく、僕のクラスではちょっとしたナウシカブームご起きたほどでした。
やはり当時の僕が一番ほしかったものは「メーヴェ」、「こいつで風に乗れる、風になれる!!」と本気で思っていました。
今でも年に1回は見てしまいます。

ここからしばらくは、ラピュタ→ナウシカ→紅の豚→もののけ姫(ちなみに「ほたるの墓」はつらくなるので2度とみません)とジブリブームが高校生まで続いていましたが、

ついに僕の中でジブリを超える作品が登場しました。


「アキラ」
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聞いたことがある方もいる方も多いと思いますが、大友克弘監督の近未来SFアニメです。
同監督のアニメは最近では2004年の「スチームボーイ」や2006年の「FREDOM」が有名ですね。後者はカップヌードルと宇多田ヒカルとのコラボでCMなんかでも良く流れてました。
「アキラ」についてざっくり説明すると、21世紀の暴走族と超能力少年たちと、それに翻弄される大人たちのお話です。
もう20年前の作品ですが、綿密な描写やストーリー性が話題となり国内外で大ヒットしたアニメです。
今では当たり前の描写かもしれませんが、衝撃波で壁や地面がへこむ描写(ドラゴンボールでおなじみ)は「アキラ」で世界で初めて使われた描写だそうです。
当然僕はこの時「金田のバイク」がほしくてたまりませんでした。

続いては少しマニアックになりますが


「攻殻機動隊」
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はい、一般的な認知度はここまで紹介した作品に比べると著しく低いです。
どちらかというと<ヲタク>的なアニメですかね。

ただハマル人はがっつりハマリます。僕はやりませんが、コスプレイヤーの間では劇中の「草薙素子」のコスプレがかなりアツイそうです。

で作品はというと、ヤングマガジンの連載から押井守監督が映像化、アキラと同様に国内外特にアメリカでの評価が高く、ビルボードでも1位のセールスを誇った作品です。

あの「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟もファンで「マトリックスのCG制作の参考にした」と言うほど、確かに見比べると似た描写はたくさんあります。

深夜帯ではありますが、「StandAloneComplex」「S.A.C 2ndGIG」の2シリーズが48話放映され、2004年にはサイドストーリーの「INNOCENCE」が劇場公開されました。CMなんかもやってたので記憶にある方もいるのでは??

で、押井監督はといえば、2009年夏に「スカイクロラ」を発表。同時期に発表された「ポニョ」に勝る作品だと豪語しておりましたが、結果は撃沈でした。


最後はみなさんご存知の名作、迷作??

「新世紀エヴァンゲリオン」
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これについてはハマッタのではなく、「ブームににのってみた」という感じです。

テレビ放映版を一晩ですべて見て、朝日を浴びながら思った「でエヴァって何??」の答えは今も見つかっていません。
テレビ放映版のエンディングについては、いろいろな方面からいろいろなご意見があったようです。

原作よりも、アニメの方がないようが先行してしまうという異色の作品のため、テレビ版、劇場版、最近公開された劇場版序・破のそれぞれで「同一人部なのに名前が違う」、「同じ年代設定なのにないようが違う、キャラクターの性格が違う」など不思議な点がおおい作品ですが、その謎も来年秋の「新劇場版Q」ですべて明らかになってくれるでしょう。

最後はおまけ


ゴルゴ13
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アニメではありませんが、電車で旅行に行く際等はついついキヨスクで買ってしまう作品です。
通称:デゥーク東郷(ゴルゴ13)年齢・国籍は不明。無駄口はきかず、仕事に関しては一切妥協しない。
後ろに立つと有無を言わさず殴り飛ばすか拘束する。

こんな素敵な特徴を持ったマンがの主人公は他にはいないので半分笑いながら新幹線のなかで熟読しています。
しかし、このたびゴルゴ13が実写化されるかもしれない的なニュースが一部流れていました。
昔見た国産の実写版ゴルゴでは笑いが止まりませんでしたが003.gif
ハリウッドならどうにかゴルゴを素敵に作り上げてくれるかもしれませんね。

以上長々とすいません。
スタッフにはよく「ヲタク」と言われますがここまで来るともはや否定できませんね。

by revertv | 2011-09-14 18:27 | ☆スタッフの日記☆
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